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保護者会

活動基本方針

本校教育方針に従い、さらに子供たちが正しく成長するために力を注ぐとともに、本会の発展、深化のために次の4項目を基本方針とする。

  1. 学力向上を図るために家庭学習の習慣化の援助を行う。
  2. 基本的生活習慣の確立、躾の励行、健康環境の意識を高めさせる。
  3. 教育環境への援助を行う。
  4. 会員相互の融和の促進と、学校との連携の強化を図る。

具体的な活動方針は、別記事業計画による

会長挨拶

平素は、本校保護者会活動へご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

商大堺高校は、2019年3月に創立50周年式典が開催されました。以前は男子校でしたが、2005年から男女共学となり、現在1,354名の生徒が日々学業やクラブ活動に取り組んでいます。

すべての教育活動は、「感謝する」「他人を思いやる」など、人間として最も大切な心の豊かさを養うために、「心の教育」が中心となっています。「心の教育」の実践として1981年から「勤労」という授業が実施されています。この授業は、学校内にある農園での作物栽培を通じて、生命(いのち)を育み、心を磨く教育が行われています。また、生徒たちが育てた野菜は、即売会を開催して近隣の方々に提供し、地域と学校をつなぐ役割も担っています。

毎日学校に通う子どもたちの一生懸命な姿に接するたびに、有意義な学校生活を過ごすことができる素晴らしい環境であると感じています。

今年度も保護者会活動としまして、定例総会をはじめ講演会、懇親会、社会見学会など多数企画しています。また体育祭、文化祭、収穫感謝祭など学校行事への協力をしております。お一人でも多くの保護者の皆様に是非学校に足をお運びいただき、お子さまとの共通の思い出づくりとしてご参加いただきたいと考えております。

また、広報誌「むつみ」を年3回発行し、保護者会活動の取り組みや情報を皆様にお伝えさせていただきます。
最後になりましたが、大阪商業大学堺高等学校のさらなる発展のために、役員一同、精一杯努力をして参りますので、この一年間よろしくお願い申し上げます。

大阪商業大学堺高等学校 保護者会
会長 川先 尚子

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