学校紹介

豊かな心の育成を目指して

あいさつが認め合う第一歩

本校では、知識や技術の習得、体力の向上と同じように「感謝する」、「他人を思いやる」といった人間として最も大切な「心」の教育を重視しています。

たとえば、コミュニケーションの基本となるあいさつの習慣化。

あいさつはお互いを認め合う第一歩と指導しているため、普段から校内では生徒と生徒、生徒と教師が自然にあいさつを交わしています。

豊かな心の育成を目指して

すべての教育のなかで心を育成する

さらに、広大な演習農園で行う勤労学習。

田植え、野菜づくりなど、土に触れ農作物を育てる農耕体験を通じて勤労の意義、厳しさ、よろこびを学ぶのはもちろんのこと、生命を慈しむ心や感謝の心を育てています。

私たちは、強く優しい心を持った人間となって生徒が巣立つことを願い、すべての教育のなかで心の育成に情熱を傾けます。